結成5年記念日に解散を発表した「スカイピース」。壮大なドッキリに隠された涙とメッセージとは

2021-07-16
YouTuberニュース


2021年7月15日、男性2人組人気YouTuber「スカイピース」が自身のYouTubeチャンネルで「解散」を発表。かと思いきや、実は壮大なドッキリであったことが判明し、ネットが騒然。大きな話題となっている。

スカイピースはYouTubeチャンネル登録者数344万人を誇る人気ユニットで、プレミア公開がされた2021年7月15日は結成5年目の記念すべき日であった。
動画内では、「スカイピースは解散します」「ほんとに急でほんとにすみません」と本日をもって解散を発表。

解散の理由としては、もともと表に出るのが好きではなかったという「☆イニ☆(じん)」の裏方として活動したいという希望を受け入れ、2人で何度も話し合った結果だと説明した。

2人の最後のライブとして配信された動画では、本格的なステージで最後の熱唱を披露。相方へと想いを綴った手紙を互いに読み上げ、涙を流す場面も。さらに「スカイチーム」と集まって思い出を振り返るシーンでは、何人ものメンバーが涙を流すなど、感動を呼ぶシーンが続き、ドッキリを疑わないほどの本格的な内容だった。

プレミア配信中のチャット欄では、「ありがとう」「ドッキリであってほしい」「解散なんて信じたくない」など、感謝のメッセージや解散を惜しむ声で埋め尽くされるほど。
本配信は同時視聴数が30万人に上り、Twitterでは「スカイピース解散」がトレンド入りする事態に。

しかし配信終盤になると、「テオくん」が「スカイピースがもし解散したら、という動画を作ってみました」といい、解散ドッキリを告白し、動画の最後にネタバラシをする展開に。解散ドッキリには炎上リスクが付き物となるが、そこまでしてでも動画を作ったのには「炎上してでも伝えたいこと」があると述べた。

「命とかいうものは、突然終わりが来る」「急に終わりが来ることってたくさんありました」「時間は戻せないし、失ったものっていうのは巻き戻しがきかないことだから、だからこそ命だったり時間だったり、すごい大切なものを失う前に何か行動に移してほしい」と、今回の解散ドッキリを仕掛けた経緯を説明しつつ、視聴者へメッセージを呼びかけた。

配信終了後、スカイピースの2人は同時刻にそれぞれのTwitterを更新。
テオくんは、「最後まで見てくれてありがとうございました!そして心配をかけてしまったみんなごめんなさい!たくさん叱られて、でも伝わったぞって期待してるぞって言ってもらえたら嬉しいです。5年間スカイピースをありがとう、6年目のスカイピースもどうかよろしくお願いいたします」とツイート。

一方☆イニ☆(じん)は、「スカイピースの動画を最後まで見てくださった方本当にありがとうございます!まずは、みんなを心配させてしまってごめんなさい。自分は演技が苦手なので本気で解散すると思って動画を撮ってました。どうか6年目、これからもどうかスカイピースをよろしくお願いします!!!!!」と綴っている。

この壮大なドッキリには、同業者である他のYouTuberたちも驚いた様子。
「スカイピースよ…昔留学するとドッキリをして世間を騒がせたはじめしゃちょーというYouTuberがいてだな…(はじめしゃちょー)」

「スカイピースの解散ドッキリで¥12000のスパチャ『本当にお疲れ様。』って投げたのに見事に騙された。。。ファンの皆さん勘違いさせて申し訳ないです、じんくんに説教しときますッッッッ。これからもハラハラさせられる動画楽しみにしてます!!!!!(堀江利工 ほりえりく)」

「スカイピースの動画、賛否は分かれるんだろうけど、メディアが『ドッキリ』と切り取るのはめちゃくちゃ良くないな・・・印象操作が過ぎる(ぶんけい)」

「もう一生泣いたよ?(きりたんぽ)」

など続々とツイートされ、スカイピースの絶大な人気と「解散がドッキリでよかった」と思われる声が寄せられている。





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